腰痛と仲良くしていく本当に体の中でも腰は大事です

腰痛は、とにかく痛いです。これに尽きます。要の文字が入っているので、わかるかと思いますが、本当に体の中でも腰は大事です。この腰痛にも色々と種類があります。1つめは、持続して、ずっと痛いバージョンです。もう一方は、日頃は痛くないですが、ちょっとした動きの時に、腰が急に痛くなる場合です。いわゆる、ギックリ腰ですね。
 痛みを緩和するには、一番簡単で、覚えておいた方がいいことがあります。ずっと持続して痛い場合は、とにかく温めることが重要です。(その他の箇所でも、持続して痛みがある場合は温めることが大事です。)ギックリ腰の場合は、冷やすこと(湿布などを貼る)が重要になってきます。このように、腰が痛くなってしまいますと、仕事に支障が出るのはもちろんですが、日常生活なんかにも支障が出ます。ましてや、じっとしているだけで痛い場合もありますからね。持続して腰痛という場合には、それ以上痛みが増悪しないように予防することも重要になってきます。また、ギックリ腰の場合もならないように予防することもある程度は可能です。
 そこで、非常に大事になってくるのが、「ボデイメカニックス」です。なんか難しい言葉で、聞いたことない方もいるかと思います。簡単に言いますと、腰に負担がかからないように身体を動かすことを言います。例を挙げるならば、床面などから、物を持ち上げるときに、腰を曲げて持ち上げるのではなく、膝を曲げて、体全体を下げて持ち上げるなどして、腰に負担をかけない動き方を実践することを言います。物を落として、拾う時なんかもこれを実践することで、ギックリ腰を多少は防ぐこともできます。とにかく、腰を動かさずに、大きな関節を動かして、代替えしていくことが重要です。
 そうして、もう一つの方法が、「コルセット」を巻くということです。腰痛の中でも、ヘルニアと診断されているような方は、医療保険により自分から型をとったコルセットを作成してもらうことも可能です。ですが、そこまでではという場合は、ドラッグストアなどで販売されています、腰ベルトなどを購入すると良いでしょう。これを巻いているだけで、痛みが緩和する場合もあります。また、腰が痛くない場合でも、ギックリ腰にならないように予防的に巻いていても効果的であると思います。このように、腰痛とはうまく付き合っていくしかありません。道具などを使って腰痛にならないように適宜予防したりすることが重要です。

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